映像技術の歴史

2016-04-06

映像技術は歴史的に見るとまだ浅いですが、現代に至るまで飛躍的な進化を遂げています。私たちが鮮やかな映像を見ることができるのも、その進化があったからだといえます。映像技術がどのように進化してきたのかを知ることで、現代の映像技術の品質のよさを実感して頂くことができます。

【映像技術のルーツ】

映像技術のルーツ

映像技術は影絵・幻灯などがルーツになっています。影絵は光源からスクリーンに強い光を放ち、その間に木の板や紙、薄い金属で作った人形を入れて動かすものです。影絵は今でもインドネシアやマレーシアの伝統芸能として残っています。

幻灯は光を通すインクでガラス板に絵を描き、スクリーンに映し出し、紙芝居のようにストーリを伝えるものです。影絵は人形を動かして表現するため演劇に近く、幻灯は動きを表現することができないため写真に近いものといえます。

【映画とテレビの始まり】

映画は1839年にフランスのダゲールが考案した銀板写真術(ダゲレオタイプ)の発明がルーツとなっており、その後1895年にフランスのリュミエール兄弟が考案したシネマグラフの発明が、現代の映画につながっていきます。テレビは1936年に世界で初めてイギリスで放送が始まり、日本では1953年にNHKでテレビ放送が始まりました。日本初のテレビ放送半年後に、民間放送が始まり、テレビが広く一般に普及していきます。

【現代の映像技術】

現代の映像技術

現代の映像技術は、フルHDから4K、そして8Kへと格段に向上しています。8Kの凄さは、なんといっても「臨場感あふれる映像」と「迫真のサウンド」です。8K映像の画素数は約3300万画素で、最新の一眼デジタルカメラの画素数に匹敵します。

圧倒的な高画質、解像度は、4Kの4倍、フルHDの16倍にもなり、フルハイビジョンでは感じなかった立体感はもちろん、音響や色の鮮やかさについても、大きな感動や衝撃を与えるでしょう。一般家庭への普及に向けての技術開発も積極的に進められており、8K映像が身近にある生活も近いかもしれません。

大阪にある当社では、番組制作を行っております。番組制作・撮影企画など一通り行っていますので、まずはお気軽にお見積りをご依頼ください。国内だけでなく海外取材も可能です。同時に番組制作スタッフも募集していますので、多数のご応募をお待ちしております。番組制作のことでお困りの際は、ぜひ当社にご相談ください。

大阪で番組制作なら【有限会社トラッド】概要

会社名 有限会社トラッド
所在地 〒530-0021 大阪府大阪市北区浮田1丁目2番3号サヌカイトビル1F
電話番号 06-6485-5580
FAX 06-6485-5581
URL http://trad-v.com
説明 大阪でテレビ番組制作・映像制作の依頼は有限会社トラッドへ。CM撮影やイベント撮影、ブランド力向上のための企業動画などのビデオ撮影から企画提案までご依頼ください。AR(拡張現実)の導入サポートも行っております。費用・料金のお見積りはお気軽にご相談ください。
日本
都道府県 大阪府
市区町村 大阪市北区