AR技術の種類

2015-07-30

スマートフォンやアイフォンの普及率が拡大したことにより、AR(拡張現実)技術は様々な分野で使われるようになりました。大阪に拠点を構えている当社でも、AR事業をスタートさせております。
画像を認識させて、画像に関連する情報を表示します。ビジョンベース型には「マーカー型」と「マーカーレス型」の2種類があり、それぞれ認識する対象に違いがあります。マーカー型は特定の画像(マーカー)を認識させて情報を表示します。機能は安定しており比較的導入が簡単です。

【トラッドでのサービス概要・マーカー型】

紙媒体からアプリを使用してスマートフォンで動画及びWEBにつなぐAR動画サービスです。
ARには様々な種類がありますが、当社でご提供するARシステムは、紙に印刷された画像(マーカー)を専用アプリでスマートフォンでスキャンすると、関連した動画が再生されたり、そのままWEBサイトを開いたりできるものです。
様々なプロモーションやマニュアル、商品の紹介や、新たな広告戦略などに利用していただける新しい映像サービスです。
従来のチラシや本、テキストなどの紙媒体での静止画ではなく、動画で見せた方が良いものや、紙から動画やWEBに繋げたい場合に有効なサービスです。

ご用意いただくものはマーカーとなる画像とスキャン後に表示させる動画などのコンテンツの2つだけです。
スキャン後に直接WEBサイトを表示させるのであれば画像のみご用意いただくだけです。

【QRコードとの違いは?】

スマートフォンのカメラでスキャンしてWEBを表示させるだけであればQRコードでも可能ですが、ARにはQRコードに比べて利点があります。

  • デザインを損なわず既存の画像がそのままマーカーとして利用できる。
  • スキャンすること自体に楽しみがある。
  • 一度スキャンしたものはアプリ内で動画として保存でき、後で何度でも再生可能である。

ARの導入をご検討でしたら、当社にお任せください。当社ではAR技術の導入のサポート、企画提案のお手伝い、ARに活用する映像制作を承っております。お見積りや疑問点がありましたら、気軽にご相談ください。