CMの放送形態について

2015-07-30

インターネットが普及し、消費者は簡単に欲しい情報を入手できる時代になりました。
しかし、テレビCMは今も有効な宣伝手法の一つです。テレビCMの放送形態には「タイムCM」と「スポットCM」があり、それぞれ特性が異なります。

【タイムCM】

番組のスポンサーとなり、その番組内でCMを放送します。タイムCMの長さは一般的に30秒以上で、放送される期間は半年です。長期間放送されるので、CMを見ている消費者に見てもらえる回数が多いです。
30秒以上のCMなら、伝えたい情報を盛り込みメッセージ性を強くできるので、消費者にしっかりとアプローチできます。

番組の最後には会社名がクレジットされますから、視聴率が高い番組なら、会社のイメージアップ、認知度が上がるなど様々なメリットが得られます。また、ターゲット層が見ている番組のスポンサーになり、タイムCMを流すことで訴求効果が期待できます。

【スポットCM】

一定期間のCM枠を購入して、CMを流します。CMの長さはタイムCMとは異なり、15秒以上です。
3日間から放送可能ですので、キャンペーンやイベントの告知などに適しています。
スポットCMには「ステーションブレイク」と「パーティシペーション」の2種類あります。
「ステーションブレイク」は番組と次の番組の間に、「パーティシペーション」は番組の時間内に流れます。
地区や時間帯などを選べるので、ターゲット層の絞り込みが可能です。

また、タイムCMのように番組内に流すなどの制限がないので、知名度の拡大にも役立ちます。
テレビCMは短い時間で視聴者にアプローチしなければなりません。
そのため、印象に残るCMを制作する必要があります。

大阪に拠点を構える当社で、多くの人に伝えたいことが伝わるメッセージ性のあるCM制作のお手伝いをさせていただきます。また、イベント撮影やCM撮影、企業PR映像制作も手がけております。
映像制作に関することなら、ぜひ当社にご相談ください。