テレビ番組制作を影で支えるスタッフたち

2015-07-30

大阪テレビ番組制作・企画制作を手がけている当社では、一緒に番組を作っていく仲間を募集しています。
こちらでは職種について紹介します。

【カメラマン】

テレビ番組制作を影で支えるスタッフたち

テレビや映画などに使う映像を撮影します。カメラマンの仕事は多岐に渡り、スタジオ番組の撮影や屋外の番組の撮影、映画やドラマ、CMやPV撮影などがあります。
スタジオ撮影ではディレクターの指示を的確に理解し、求める映像を提供しなければなりません。屋外の撮影では、ディレクターと打ち合わせをして一人で撮影をすることもあるので、状況判断力が求められます。

カメラマンの仕事は、作品のクオリティに関わるので責任重大です。
テレビカメラを扱う仕事なので機械の知識はもちろん、魅力的な映像を撮影するためのセンスが問われます。一人前になるまでには時間がかかりますが、やり甲斐のある仕事といえるでしょう。

【音声】

撮影中の音声に関わる業務を担当します。ただ撮影中の音を拾うだけではなく、音の大きさや質をコントロールする仕事です。映像の編集をする際に、編集作業がスムーズに行えるように配慮しながら音を集めていきます。
そのため、バラエティ番組などでは次は誰が話すかなどを予測しながら作業を進めていく必要があります。
常に先を読み、質のよい音を提供する重要な仕事です。また、ミキサーを使いこなす能力が求められます。

【CA】

カメラアシスタントの略で、文字どおり主にカメラマンのアシスタント業務を行います。撮影の責任者であるカメラマンのサポート、撮影機材の準備やロケ終了後帰社してからの機材のメンテナンスなどを主な業務としています。
時として撮影現場への道順を事前に調べたり、言われた仕事をこなすだけではなく、場の空気を読みながら先を考えて行動しなければなりません。将来カメラマンになるべく、現場のカメラマンの技術を一番近くでサポートできる仕事ですから、カメラマンになる為には一番の近道の職業です。

他にも照明や音響など様々な人が協力しながら、一つの作品を作り上げています。
テレビ番組制作は、誰かを楽しませたり感動させたりできるやり甲斐のある仕事です。

テレビ番組制作に興味がある方、撮影技術を身につけたい、自分の手で番組を作りたい方はぜひ当社にご応募ください。また、撮影依頼や撮影見積りも承っております。気軽にお問い合わせください。