ARの活用について

2015-07-02

「AR(拡張現実)」というものをご存知でしょうか。研究者や専門技術者など、ごく一部で知られていたものですが、一般的な暮らしの中にも浸透して認識が広まりつつあります。今後も、様々な場面で活用されていくと予想されます。

そのARの活用についてご紹介します。

【ARとは】

ARは日本語翻訳では「拡張現実」とされています。現実世界の風景に、コンピューターやスマートフォンを利用して、現実にはないものを一緒に映し出す技術です。利用者は、アプリなどを使って簡単に利用することができます。

時代を先取るという意味でも、どんどん活用することで企業や商品の大きなPRとなります。

【2つの実装方法】

・ビジョンベースAR

マーカーと呼ばれるマークを使う方法や、画像認識を利用した方法があります。商品や商品につけるパンフレットなどにマーカーをつけそれを読み込むことにより表示させたり、商品のそのものの画像を認識させたりします。

・ロケーションベースAR

GPSを使い、位置情報・方位・傾きなどを利用して表示させます。

【商品のPR】

ARは商品のPRに活用できます。商品のおまけ特典としてつけることにより、話題にもなって良いPRになります。

どんなARにするのかは様々なものが考えられ、あらゆるPRができるでしょう。

【アーティストのPR】

フライヤー・ポスター・CD・DVDなどに、スマートフォンのアプリを使うなどして見ることができるARをつけることで、それが特典となりPRになります。AR「拡張現実」では、アーティストと一緒に踊っている映像も作れますし、大好きなアーティストが自分の部屋にいるような映像も見ることが可能です。そうしたファン心理を利用し購買に繋げたり、話題になれば宣伝効果も得られたりします。

【観光地での活用】

ロケーションベースARを利用し、観光地で観光案内のために利用したり、道案内のために利用したりできます。

ご当地アイドル・ゆるキャラを利用した観光案内は、観光客の心を掴むでしょう。

当社は大阪にある映像制作会社です。AR事業も行っており、企画・提案をさせていただきます。

大阪でAR事業に興味がある方、ご依頼やお見積り相談はお気軽に当社までご連絡ください。